東京オートサロンへの挑戦
新しい世界の創造

2001年、エヌズ・ステージグループ矢羽々博征代表が、母校・日本自動車大学校の産学共同事業として、プロデュースして学生が車輛を製作。ここからエヌズ・ステージの東京オートサロンへの挑戦が始まりました。そして、数多くの賞を受賞してきました。
そして2011年、ジムニーオリジナルカスタムモデル「エヌズリミテッド」のプロモーションの場として、エヌズ・ステージグループは「東京オートサロン2011」に初出展。その後、ジムニーワールドやチンクエチェントワールドなど、新しい世界観を表現しています。


2001年

母校である日本自動車大学校の産学共同事業として、エヌズ・ステージグループ矢羽々博征代表がプロデュースし、学生が製作。東京オートサロンに初出展した「スウィープ」(ワゴンRのボディにエスクードのシャーシを合体)が、東京オートサロン2001 審査員特別奨励賞、TOKYO 4WD&RV SHOW 2001 RV大賞グランプリを受賞。


2002年-2003年

2002年、エブリイのボディにエスクードのシャーシを合体させた「エブリード」を出展。続く2003年には、ホンダシティのボディにジムニーのシャーシを合体させた「ファイン」を出展。


2004年

産学共同事業として4台目の出展となる「ナッツ ジムキャリィ」(キャリィトラックのボディにジムニーのシャーシを合体)が、東京オートサロン2004 コンセプトカー部門で栄えあるグランプリを受賞。


2005年-2007年

その後も産学共同事業として精力的に出展。2005年には「NATS FIAT500」、2007年にはフォルクスワーゲンワーゲンバスTYPE2をベースとした「NATS Mellow」を出展。


2011年

ジムニーオリジナルカスタムモデル「エヌズリミテッド」のプロモーションの場として、エヌズ・ステージグループは「東京オートサロン2011」に初出展。「ジムニーワールド」ブースを作り、ピックアップタイプのジムニー「リトルモンスター」を製作。また、オリジナルカーゴトレーラーも開発・製造し、会場で初めて披露する。


2012年-2013年

東京オートサロンとしては、ほかに類を見ないジムニーだけで構成されたブース「ジムニーワールド」として、2011年に引き続き2度目の出展を果たす。2013年には、さらにジムニーの世界観を熟成させ、3度目の出展を果たす。


2014年

4度目の挑戦となる2014年、新たな展開として、小さいボディながらもその内に秘めた怪力をイメージした『リトルモンスター』をキーワードに、チンクエチェントワールドとジムニーワールド、ふたつの異なるクルマが創り出すカスタムの世界観を表現。


2015年

そして2015年、前回に引き続き『リトルモンスター』をキーワードとした「ジムニー」「チンクエチェント」そして「ハスラー」のカスタムモデルをラインナップ。


2016年

ブーステーマは「クルマアソビ」。遊べるクルマは使えるクルマとして、フィッシングツールブランド「ソウルズ」とコラボしたハスラーの釣り仕様モデル「フィッシングマスター」を発表。また、イタリア発のアパレルブランドとして、ラグジュアリーなカジュアルスタイルを提案している「ハイドロゲン」とコラボしたFIAT 500Xのカスタムモデルも展示。